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横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセ、今日のわん子達です。
画像左から:すずちゃん。ちゃちゃまるくん。新入生のクーくん。レオくん。すずちゃんとレオくんは今日で卒業です。Eさん、Sさんお疲れさまでした!
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横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセ、今日のわん子達です。
画像左から:エマちゃん。レナちゃん。アンジェラちゃん。今日は全員女の子です!
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横浜市の犬のしつけ教室/神奈川区 I.グレーハウンド ジーナちゃん アンナちゃん

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスンを行う、ドッグスクールヴィッセの新入生です。
イタリアン・グレーハウンドのアンナちゃん(画像左)とジーナちゃん(画像右)共に6ヶ月の姉妹です。
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横浜市の犬のしつけ教室/磯子区 ボーダー・コリー うめちゃん 3ヶ月

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスンを行う、ドッグスクールヴィッセの新入生です。
ボーダーコリーのうめちゃん、3ヶ月です。うめちゃんは、生まれつき耳が聞こえません。飼い主の家に来て5日目に聞こえないことが分かったそうです。今から9年前に、同じように耳が全く聞こえないボストン・テリアのダズちゃんをレッスンしました。そのダズちゃんから学んだことは耳が聞こえなくても、ちゃんと通じ合えるということでした。そして、今日がうめちゃんの初回のレッスンでしたが、アイコンタクトがしっかりできるようになりました! 

ちなみに「アイコンタクト」や「待って」を教える時に、オヤツを見せる方が圧倒的に多いのですが、ヴィッセではオヤツは使いますが、オヤツは絶対に見せません。何故なら食べ物に対する執着心を育んでしまうからです。
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横浜市の犬のしつけ教室/鶴見区 M.ダックスフント ノアくん 2ヶ月

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスンを行う、ドッグスクールヴィッセの新入生です。
ミニチュア・ダックスフントのノアくん、2ヶ月です。
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横浜市の犬のしつけ教室/旭区 タイニー・プードル ハルちゃん 4ヶ月

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスンを行う、ドッグスクールヴィッセの新入生です。
タイニー・プードルのハルちゃん、4ヶ月です。
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横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセ、今日のわん子達です。
画像左から:アストンくん。れおんくん。レオくん。
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横浜市の犬のしつけレッスン/お散歩の意味

お散歩の意味~ヴィッセのコラムから~

犬は、どんな時に幸せを感じるのでしょうか?
みなさんは「犬の生きがいって何だろう?」と考えたことはありますか?

犬は好奇心のかたまりです。そして、狩猟動物である犬の好奇心は、探索する、追いかける、
破壊するという行動によって満たされます。ボールを追いかけるのは、獲物を追いかける本能であり、
ぬいぐるみの綿を取り出して破壊するのは、動物の内臓を引っ張り出す本能です。

警察犬や災害救助犬、麻薬探知犬たちが生き生きとして仕事をするのも、探索行動の探し当てた時の達成感から
得られる自分自身の喜びと同時に、飼い主の喜ぶ姿が犬にとっても幸せだからです。
では使役犬と違い、仕事を持たない無職の家庭犬にとって、幸せとは何でしょうか?  

それは、大好きな飼い主とのお散歩です。
犬にとって、大好きな飼い主と共に行動する散歩の時間は、1日のうちで最も楽しい時間なのです。

散歩に行くことで外の世界と繋がり、五感が刺激され心と体を育むことができるのです。
毎日お散歩に行く犬の表情は、生き生きとしています。その反対に、あまりお散歩に連れて行ってもらえない子は、
外での刺激が不足し、神経質で臆病な子に育ちやすくなります。

とくに、長時間のお留守番をさせられて散歩が不足している犬は、不安やストレスをため込み、
精神的に不安定な状態で毎日を過ごしています。それが、無駄吠えや噛みつきという行動に現れるのです。
問題行動の多くは、長時間のお留守番と散歩不足によるストレスなのです。

私の生徒さんでペットショップの店員さんや獣医さんに、
「お散歩は毎日行かなくても、飼い主の都合で行けば大丈夫ですよ」と言われた方が何十人もいます。
言われた方のほとんどが、小型犬の飼い主の方々です。

これは多分、犬を「家畜」として「飼う」ことを前提に言われているのか、
「お散歩」と「運動」の違いを理解できていないかのどちらかだと思います。

家畜ということであれば、お散歩は飼い主の都合で行きたい時に行こうが、ケージに閉じ込めて、
お留守番を長時間させようが理解できます。しかし、「家族」として「共に暮らす」のであれば、
豊かな生活環境を与え、愛犬の心と体を健全に育むことが、飼い主としての義務であり、責任ではないでしょうか?

その一番の義務と責任がお散歩だと私は思っています。
愛情とは「言葉」ではなく「行動」です。

散歩は、愛犬の心と体を健全に育み、飼い主と信頼関係を築く基礎作りです。
散歩は、犬が犬としての喜びを感じる、1日で一番大切な時間です。
ヴィッセが考える犬のしつけとは、毎日朝・夕のお散歩が土台として成り立つものと考えています。

横浜市の犬のしつけレッスン/犬を叱るということ~禁止のしつけ~

犬を叱るということ~ヴィッセのコラムから~

犬の学習は、

■行動を増やすか
■行動を減らすか

の2つになります。行動には、良い行動と悪い行動があります。

そして、犬のしつけには「スワレや」や「マテ」などの「動作を教えるしつけ」と、
犬が何か悪い行動をした時に、それをしてはいけないと教える「禁止のしつけ」のふたつがあります。
その悪い行動を減らそうとするために必ず使われるのが「」です。

罰とは、犬が何か好ましくない行動をした時に叱ったり、時には叩いたりして犬「嫌がること」や
「嫌がるもの」を使って、悪い行動をすると「嫌なことが起きるよ」と、学習させるために使われるものです。

犬が吠えた時に缶を投げて驚かしたり、無視するというのも罰ですが、
これらの方法を行っても、効果は全くありません。

罰は犬に痛みを与えたり、いうことを聞かせるために使うことが目的ではありません。
吠えることも含めて犬の行動を止めるために、一時的なブレーキとして使うものなのです。
ここでいう一時的なブレーキとは、「No!」や「ダメ!」「いけない!」と叱ることです。

しかし、善悪の概念と反省と後悔ができない犬を叱るだけでは、正しい行動を学習させることもできません。
罰はあくまでも、一時的なブレーキでしかないということです。

ただ、無駄吠えや飼い主を咬むなどの問題行動に対しては、それは本当にいけないことだと、
犬に伝わるまでしっかりと叱責する必要があります。☜ここが難しい

犬は、学習する生き物です。しかし、ほとんどの飼い主は、叱るだけで犬に学習する時間を与えません。
その学習とは、何回も何回も繰り返し、犬が正解にたどり着くまで根気強く教えなければならないのです。

ここまでの話で、犬を叱ってはいけないということではありません。
私も罰は使います。しかし、罰を使ったら必ず犬に正解を教え、褒めて終わります。
叱りっぱなしにしないで叱ることに責任を持ちます。

私が最も怖いのは、飼い主の罰を与える行動がエスカレートしていくことです。

ある生徒さんで、ラブラドールの雄が吠える度に、布団たたきで叩いて止めさせていた方がいました。
しかし、そのうち布団たたきでは効かなくなり、モップの柄で叩くようになりました。
モップの柄で効かなくなったら、次は金属バットになるのでしょう。

しかし、そうなる前にレッスンを受けてくれたので、もう叩くことなくその子の吠えは治りました。
犬に体罰を与えると、犬の反抗心を育ててしまうこともあります。もちろん、信頼関係は絶対に築けません。
さらに、いつも叱ってばかりいると※馴化してしまい、効果がなくなってしまいます。

「禁止のしつけ」の基本は、悪い行動を叱って減らそうとするのではなく、前述したとおり、
犬が正解を覚えるまで何回も何回も根気強く教え、良い行動を褒めて増やすことです。
そうして育てられた犬は、飼い主の望むことと、望まないことをきちんと理解できるようになるのです。
 
※馴化=何度もその刺激を受けているうちに、※刺激にだんだんと慣れてしまうこと。
※刺激=叱る、叩く、音、匂い、人、犬、車、オートバイ、触られる(ブラッシング・爪切り)物(掃除機など)
 


横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスンを行う、ドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左から:ハルちゃん。華ちゃん。ミルキーちゃん。ロイくん。
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