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ご挨拶
Visseの歴史
Visseは、2000年 横浜山手の地に「ドッグスクール ヴィッセ」として誕生しました。
Visseの名前の由来は、ドイツ語のWISSEN=ヴィッセン(知識の意)からとりました。
スタッフがしっかりとした知識を持ち、責任を持って正しい情報を提供すること・・・
それがVisseの基本姿勢です。
家庭犬のしつけって何?~しつけをどう考えるか~
愛犬と心を通わせ
コミュニケーションの取り方を、お互いに学ぶこと・・・
それがヴィッセの考えるしつけです。
現在、日本や世界各地で行われているしつけの方法は、人間の仕事を手伝わせるための
訓練が基盤になっています。訓練は服従訓練と呼ばれ、「スワレ、フセ、マテ、ツイテ、コイ」の
5つの動作を教え込み、命令に忠実に従わせることで主従関係を築いていきます。
現在の家庭犬のしつけは、この服従訓練を基盤としているのですが、服従訓練とは、
人間の仕事を手伝わせるための「家畜化」としての訓練を目的としたもので、
共に暮らすための「家族化」としてのしつけを教えるものではありません。
服従訓練と言うのは、あくまでも決まった言葉に決まった動作を教えると同時に、
服従する精神を教えるもので、家庭という環境の中で何も問題を起こさず、
調和のとれた生活を送ることを、犬に教え込むものではないのです。
人間の仕事を手伝わない家庭犬に、訓練は必要ありません。
現在におけるしつけのテーマは、周囲に迷惑をかけることなく、お互いが快適に暮らすことであり、
そのためには、コミュニケーションの取り方をお互いに学ぶと同時に、
人間社会で弊害となる行動を発達させないことが、大切なことだと思います。
また、過去の犬のしつけに必要がなくて、現在の犬のしつけに不可欠なものであるにもかわらず、
時代の変化に気がつかず、その結果、一番欠けているのは「社会化」です。
そして、この「社会化」こそが、しつけのファーストステップなのです。
社会化のトレーニングが欠如した犬は、目にするもの、耳にするものを「不安」「不審」と
勘違いして過ごすことになり、その結果、犬の問題行動で最も多い無駄吠えや、
飼い主を咬むなどの、さまざまな問題行動へと発展して行きやすくなるのです。
■現在におけるしつけのテーマは2つ
① 社会化 ⇨ 「音響刺激」「視覚刺激」「接触刺激」=豊かな心をはぐくむ
② 飼い主が学ぶ ⇨ しつけをどう考えるか=飼い主が考える犬との暮らしのテーマ
家庭犬しつけ教師 糸山 雅敏 プロフィール
糸山 雅敏
1957年3月生まれ 福岡県出身
・家庭犬しつけ教師・ドッグエデュケーター
・日本環境セラピー協会 講師
・日本ペットカウンセラー協会認定 パラカウンセラー
・日本ペットマッサージ協会認定 ペットマッサージセラピスト
・臼井式レイキヒーラー
・USPTR認定 プロテニスコーチ、元全日本テニスランキングプレーヤー
| 1980年 | テニスコーチを目指し、テニスを独学で始める。 |
|---|---|
| 1981年 | 三愛テニスカレッジ契約コーチとなる。 |
| 1984年 | 独立し、狛江ラケットクラブテニスアカデミーを開校。 |
| 1988年 | オーストラリア、アメリカに1年間テニス留学。帰国後、プリンスホテル 契約コーチとなる。 |
| 1992年 | 独立し、「日本庭球発祥の地」 横浜インターナショナル・テニスコミュニティ契約プロコーチとなり、テニススクールを開校。 |
| 1997年 | 全日本テニスダブルスランキングプレイヤーとなる。 主な試合:東北オープン、アズメディアCup、横浜室内選抜選手権 |
| 1998年 | ドッグトレーナーを目指し、家庭犬訓練所で犬の勉強を始める。 |
| 2000年 | 横浜山手にドッグスクール ヴィッセを開校。 |
| 2003年 | 「盲導犬訓練士」多和田 悟氏と出会い、今日のレッスンスタイルを築く。 |
| 2005年 | 犬に生涯を捧げる決心をし、25年にわたるテニスコーチを廃業。 現在に至る。 |



