訓練ではなく 共に暮らすためのしつけを

《新型コロナウイルス対策に関するお知らせ》
 
ヴィッセのレッスンは、1対1の個人レッスンで行っており、教室内で他のお客様と同時に滞在、および接触することはありません。コロナウイルス終息まで、引き続きお客様の安全を最優先に感染拡大防止に努め営業致します。お客様におかれましては、レッスン並びにカウンセリングを受けられる際は、マスクの着用をお願い致します
 

現在の家庭犬のしつけの多くは、訓練士の方やドッグトレーナーによって、オヤツを使う使わないなど、
形や技術的な違いこそありますが、どちらも犬に何かをさせる「訓練」が基盤となっています。
訓練は「服従訓練」と呼ばれ、命令に忠実に従わせることで、主従関係を築くことが最大の特徴です。

 

しかし、服従訓練とは、使役犬として人間の仕事を手伝わせるための家畜化としての訓練」を目的としたもので、
家族の一員として共に暮らすための
家族化としてのしつけ」を教えるものではありません。

 

ヴィッセでは、訓練は行いません。なぜなら、人間の仕事を手伝わない無職の家庭犬には、
主従関係も訓練も必要がないと考えているからです。

「マズルをつかんで叱る」「チョーク首輪で首を絞める」「仰向けにして押さえつける」などの体罰や、
犬が無駄吠えをした時に、「缶を投げて驚かす」というバカげたことも一切行いません。
犬は学習する生きものです。しかし、多くの飼い主は犬を叱るだけで、犬に学習するチャンスを与えようとしません。


ヴィッセが考える犬のしつけとは、文化も習慣も、そして、コミュニケーションの手段も違うヒトとイヌが
快適に暮らしていくには、犬だけではなく飼い主も学び、共に成長していくこと大切なことだと考えています。
 
ヴィッセのレッスンは、一般的なトレーニングとは違う他のしつけ教室にはない考え方、
今までにない全く新しい形のレッスンです。そのレッスンとは、日常生活で3つのことを行うだけです。

ヴィッセでは、その子の持つ個性を尊重し、訓練ではなく「共に暮らすためのしつけ」を行っています。
そして、私が一番大切に考えていることは、以下の3つです。

目標 1.心と体を育み、情緒が安定したどこに出しても恥ずかしくない子に育てること。
目標 2.「駄目」がきちんと理解できる、聞き分けの良い子に育てること。
目標 3.犬が指示をしなくても、自発的に座ったり待ったり出来るようになること。
 
 



 

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