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子犬のしつけレッスン

子犬にとって生後 1才までは、経験と社会性を身につけさせるとても大切な期間です。
人間のもとに来たばかりの子犬は、経験したことがないことには不安を感じます。

犬が不安に感じることをそのままにしておくと、その不安から過度な恐怖心や警戒心が育ち、
とくに長時間の留守番をしている子や、怖がりで臆病な犬ほど成長するにつれ、家でチャイムや物音に激しく吠える、
散歩で他の犬に吠えかかる、飼い主を本気で咬むなどの問題行動へと発展していくことがあります。

それが、
社会化レッスン不足です。

どんなに良い資質を持って生まれて来ても、どういう子に育つかは、飼い主が犬に与える環境で決まります。
人間社会、そして、犬の仲間社会で受け入れられる子になるか、迷惑をかけてしまう子になってしまうか、
あるいは、情緒が安定しない落ち着きがない子に育つかは、この社会化レッスンが大きく左右するのです。


いまだに犬のしつけと言えば、スワレやマテなどを教えることだと思われていますが、
それらをいくら教えたからといって、まったく問題がない子に育つ訳ではありません。


現在における家庭犬のしつけとは、犬が人と暮らす上で無駄吠えや拾い食いなど、
弊害となる行動を発達させないこと。犬をしつけようとする前に
飼い主が学ぶことです。

ヴィッセでは、その子の持つ個性を尊重し、それぞれの個性に合わせたしつけを行っています。
そして、私が一番大切にしていることは、ダメなことがきちんと理解できる聞き分けの良い子に育てること。
それが、ヴィッセのしつけに対する考え方です。

 


 


レッスン開始までの流れ

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電話または、メールにてお問い合わせ下さい。メールでお問い合わせの方は、
電話でお話しをさせて頂いた後、カウンセリングの日時を決めます。
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カウンセリング当日は、ワンちゃんと一緒にご来店下さい。
カウンセリング後、レッスンの日時を決めレッスン開始!

レギュラーレッスン

料  金  ・基礎レッスン  1クール  5回   39,000円(税別) 基礎レッスンは、2クール全10回で終了になります。
                 ・追加レッスン  1クール  4回   30,000円(税別) 2クールの基礎レッスンを終了した方のみ。
                 ・カウンセリング         60分  5,000円(税別) レッスンにお申し込みの場合、代金は頂きません。

 

対  象  ・2回目のワクチン接種が終了した、生後6ヶ月未満の子犬
                 ・雨の日以外、毎日2回散歩に連れて行ける方
                 ・ヴィッセのしつけに対する考え方を理解できる方
                    
                     
定  員  ・1日 4頭
 
~1日のレッスンの流れ~

・10:00~10:30 1組目の飼い主様&ワンちゃんと一緒にレッスン
・10:30~11:00 2組目の飼い主様&ワンちゃんと一緒にレッスン
・11:00~11:30 3組目の飼い主様&ワンちゃんと一緒にレッスン
・11:30~12:00 4組目の飼い主様&ワンちゃんと一緒にレッスン
・12:00~16:00 ワンちゃんの基礎レッスン  
※1頭20分×3回=合計60分のレッスンになります。
・16:00      お迎え~お散歩レッスン
・17:30                   レッスン終了


※各組30分のレッスン後、ワンちゃんをお預かりしてレッスンを行います。
※ワンちゃんの基礎レッスンは、1対1の個人レッスンで行います。
 
※夏季のお散歩レッスンは、16:30~ 公園まで車での移動になります。

出張レッスン

料 金     ・初   回    90分   15,000円 + 出張費 5,000円
                   ・2回目~ 60分   10,000円 + 出張費 5,000円
                   延  長     20分  2,000円  20分以降  10分=1,000円 

※上記料金に消費税が加算されます。

※出張は車でお伺い致します。高速道路・コインパーキングを利用した場合は別途料金を頂戴致します。

 

回 数     ・1回~6回


対 象     ・2回目のワクチンが終了した、生後6ヶ月未満の子犬
                   ・横浜市にお住まいの方   横浜市以外にお住まいの方は、 「日本全国出張レッスン」のページへ

子犬のしつけについて

一般的に問題行動と言われている、「無駄吠え」「齧る」 「唸る」「甘噛み」「飛びつく」
「拾い食い」「リードを引っ張る」「トイレをどこでもする」「くわえたものを離さない」などの行動は、


犬が犬としての遺伝情報に基づき、本能的に行動しているだけで問題行動でもなんでもありません。

人間の元に来たばかりの子犬には、問題行動というものは基本的にはありません。
先に述べた行動は子犬であれば、ただの野生動物みたいな生き物ですから、当たり前のように行います。


そんな子犬に、トイレを失敗したら「鼻先を床に押し付ける」甘噛みをしたら「口の中に手を入れて叱る」
「仰向けにして叱る」「マズルをつかんで叱る」など、いまだに虐待同然の迷信的なしつけが行われています。

 

犬の生後3ヶ月~6ヶ月は、まだ何も分からない赤ちゃんなのです。

これらの迷信的なしつけを行うたびに、恐怖心を植え付けるだけで、

犬と良好な関係を築くことはできませんし、その子が本来持っている「 良い目」を摘み取っていると思って下さい。


ただ、人間側にとって問題と呼ばれる行動を、顕著に引き継いでいる犬ほど しつけ の必要があり、

そのまま放っておくと、悪い行動は確実に発達して行くでしょう。
そうした行動が成犬になっても残ってしまうと、問題行動と呼ばれるようになるわけです。

いまだに犬のしつけと言えば、「スワレ」や「マテ」などを教えることだと思われていますが、

犬に何かをさせる「トレーニング」と「共に暮らすためのしつけ」は全く別のものです。

現在における家庭犬のしつけとは、犬が人間社会で暮らしていく上で、 弊害となる行動を発達させないこと
犬をしつけようとする前に、 飼い主が学ぶことなのです。

※しつけ = このしつけに対する考え方や方法が、訓練士やドッグトレーナーによって違うことが実情。
 

>>> コラム お散歩の意味


【注意事項】

■ヴィッセのレッスンは、一般的なしつけ教室で行われている、犬に何かをさせることを前提とした 「訓練・トレーニング」とは、考え方が根本的に違うと同時に一切行いません。どうしてもヴィッセのレッスンの考え方をご理解頂けない場合は、レッスンを終了させて頂きます。その際、残りの受講料は全額ご返金致します。

■飼い主の方の生活環境によっては、レッスンをお引き受けできない場合があります。

>>> はじめての方へ
 


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