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子犬のしつけレッスン

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甘噛みをしたら「口の中に手を入れて叱る」「マズルをつかんで叱る」
犬を服従させる目的で「仰向けにして叱る」「犬を上から押さえつける」など、
 
犬を家畜として扱う虐待的なしつけが、いまだに行われています。
しかし、何が悪いのかという理由づけと、反省ができない犬をいくら叱っても
一時的にやめるだけで、犬は悪い行動をどう改めればよいかはわかりません。
 
相手はまだ何も分からない赤ちゃんです。子犬のうちは褒めることはあっても、
余程のことがない限り叱ることはありません。そして、これらの家畜同然の
しつけを行うたびに、その子の持つ良い芽を摘み取っていると思って下さい。
 
現在における家庭犬のしつけとは、犬が人と暮らす上で無駄吠えなど、
弊害となる行動を発達させないこと、犬をしつけようとする前に、
犬という動物の学習の仕方や習性を、飼い主が学び理解することです。
 
いまだに犬のしつけと言えば、「座れ」や「待て」などを教える事だと
思われていますが、それらのことを教える事と、「吠えてはいけない」
「拾い食いをしてはいけない」「咬んではいけない」などを教える事とは、まったく別な話なのです。
 
すべての犬は同一ではありません。ヴィッセでは、その子の持つ個性を尊重し、
それぞれの個性に合わせたしつけを行っています。
 
>>> はじめての方へ


レッスン開始までの流れ

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電話または、メールにてお問い合わせ下さい。メールでお問い合わせの方は、
電話でお話しをさせて頂いた後、カウンセリングの日時を決めます。
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カウンセリング当日は、ワンちゃんと一緒にご来店下さい。
カウンセリング後、レッスンの日時を決めレッスン開始!

レギュラーレッスン

料  金  ・基礎レッスン  1クール  5回  39,000円(税別)基礎レッスンは、2クール全10回で終了になります。
                 ・追加レッスン  1クール  4回  30,000円(税別)2クールの基礎レッスンを終了した方のみ。
      ・カウンセリング         60分  5,000円(税別)レッスンにお申し込みの場合、代金は頂きません

 

対  象  ・2回目のワクチン接種が終了した、生後6ヶ月未満の子犬
                 ・ヴィッセのしつけに対する考え方を理解できる方
                    
                     
定  員  ・1日 4頭
 
~1日のレッスンの流れ~

・10:00~10:30 1組目の飼い主様&ワンちゃんと一緒にレッスン
・10:30~11:00 2組目の飼い主様&ワンちゃんと一緒にレッスン
・11:00~11:30 3組目の飼い主様&ワンちゃんと一緒にレッスン
・11:30~12:00 4組目の飼い主様&ワンちゃんと一緒にレッスン
・12:00~16:00 ワンちゃんの基礎レッスン  
※1頭20分×3回=60分のレッスンになります。
・16:00~17:30 お迎え~全員でお散歩レッスン
・17:30                   レッスン終了


※各組30分のレッスン後、ワンちゃんをお預かりしてレッスンを行います。
※ワンちゃんの基礎レッスンは、1対1の個人レッスンで行います。
 
※夏季のお散歩レッスンは、16:30~ 公園まで車での移動になります。

出張レッスン

料 金     ・初   回    2時間   20,000円(税別)+交通費  ・2回目~   90分   15,000(税別)+交通費
                       

回 数     ・1回~6回


対 象     ・2回目のワクチンが終了した、生後6ヶ月未満の子犬
                   ・横浜市にお住まいの方  横浜市以外にお住まいの方は、「日本全国出張レッスン」のページへ

単発レッスン

料  金     ・1回 9,800円(税別)

対    象   ・2回目のワクチンが終了した、生後6ヶ月未満の子犬
                    ・毎週継続的に通えない方               


子犬のしつけについて

一般的に問題行動と言われている、「無駄吠え」「齧る」 「唸る」「甘噛み」「飛びつく」
「拾い食い」「リードを引っ張る」「トイレをどこでもする」「くわえたものを離さない」などの行動は、


犬が犬としての遺伝情報に基づき、本能的に行動しているだけで、問題行動でもなんでもありません。

人間の元に来たばかりの子犬には、問題行動というものは基本的にはありません。
先に述べた行動は子犬であれば、ただの野生動物みたいな生き物ですから、当たり前のように行います。


そんな子犬に、トイレを失敗したら「鼻先を床に押し付ける」甘噛みをしたら「口の中に手を入れて叱る」
「マズルをつかんで叱る」など、いまだに虐待同然の迷信的なしつけが行われています。

 

犬の生後2~3ヶ月は、まだ何も分からない赤ちゃんなのです。

そして、これらの迷信的なしつけを行うたびに、恐怖心を植え付けるだけで、

犬と良好な関係を築くことはできません。

ただ、人間側にとって問題と呼ばれる行動を、顕著に引き継いでいる犬ほどしつけの必要があり、

そのまま放っておくと、悪い行動は確実に発達して行くでしょう。
そうした行動が成犬になっても残ってしまうと、問題行動と呼ばれるようになるわけです。

いまだに犬のしつけと言えば、「スワレ」や「マテ」などを教えることだと思われていますが、

現在における家庭犬のしつけとは、犬が人間社会で暮らしていく上で、弊害となる行動を発達させないこと
犬をしつけようとする前に、飼い主が学ぶことなのです。

※しつけ = このしつけに対する考え方や方法が、訓練士やドッグトレーナーによって違うことが実情。
 

>>> コラム お散歩の意味


【注意事項】

■ヴィッセのレッスンは、従来の「罰を与えるだけのしつけ」や、犬に何かをさせることを前提とした 「訓練・トレーニング」とは、考え方が根本的に違うと同時に一切行いません。ヴィッセのレッスンの考え方をご理解頂けない場合、お互いに信頼関係を築いてレッスンを行えないと判断した場合は、レッスンを終了させて頂きます。その際、残りの受講料は全額ご返金致します。

■飼い主の方の生活環境によっては、レッスンをお引き受けできない場合があります。

>>> 社会化レッスンについて
 


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