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子犬のしつけレッスン
愛犬と心を通わせ
コミュニケーションの取り方をお互いに学ぶこと・・・
それがヴィッセの考えるしつけです。
子犬の社会化について
子犬にとって生後6ヶ月間は、社会性を身につけるとても重要な時期です。
犬が不安に感じることをそのままにしておくと、その不安から過度な警戒心や恐怖心を生み、
成長するにつれ、人や犬に向かって「吠える」、飼い主を「咬む」などの問題行動へと発展して行きます。
それが社会化不足です。
どんなに良い資質を持って生まれて来ても、犬の性格形成の75%は、
飼い方、育て方によって培われると言われています。
家族という社会、犬仲間という社会、そして人間社会で受け入れられる犬になるか、
あるいは迷惑をかける犬になってしまうかは、この社会化が大きく左右するのです。
従来のしつけは、人間の仕事を手伝わせる為の訓練が基盤になっているので、
「スワレ」や「マテ」など、犬に何かをさせることに主眼が置かれていましたが、
現在における家庭犬のしつけで大切なことは、犬が人間社会で暮らしていく上で、
弊害となる行動を発達させないこと、そして、犬をしつけようとする前に飼い主が先に学ぶことなのです。
レッスン開始までの流れ
電話、またはメールにてお問い合せ下さい。メールでお問い合わせの方は
電話でお話をさせて頂いた後、ヒアリング(無料)を致します。
ワンちゃんと一緒にご来店頂き、ヒアリング後、レッスンの日時を決めレッスン開始!
子犬のしつけ~基礎形成レッスン~
■料金 : ¥36,000/1クール・6回分(テキスト代、税込)
■時間 : 60分/1回
■期間 : 3ヶ月~ 6ヶ月 ※ワンちゃんの性格、個体差によります。
■対象 : 2回目のワクチンが終了した、生後6ヶ月未満のわんチャンと、
ヴィッセのしつけに対する考え方を、理解頂ける飼い主の方。
■内容 : レッスンは、週1回のペースでプライベートレッスンにて行いますので、
レッスンの曜日・開始時間は、レッスン毎にお客様の方で決めて頂けます。
【注意事項】
■トイレのしつけのみ、甘噛みのしつけだけなど、単一のしつけは行っていません。
■個人的なご事情でレッスンを途中でやめられた場合、レッスン料のご返金は致しかねます。
子犬のしつけ~応用レッスン~
■料金 : ¥36,000/1クール・6回分 (税込)
■時間 : 60分/1回
■対象 : 基礎形成レッスンが終了したワンちゃん。
■期間 : 飼い主の目的・希望による
■内容 : 基礎形成レッスンで学んだことを、動物病院やドッグカフェなど、
どんな状況でも実践できるようにするレッスンです。
子犬のしつけ~出張レッスン~
■料金 : ¥42,750/4回 (税込) ※交通費・駐車場代別途
■時間 : 初回/2時間 ※2回目以降、1時間/1回
■対象 : 2回目のワクチンが終了した、生後6ヶ月未満のワンちゃんと、
ヴィッセのしつけに対する考え方を、理解頂ける飼い主の方。
■出張エリア : 横浜市・町田市・川崎市・東京23区
【注意事項】
■出張レッスンは、平日のみの営業になります。
■トイレのしつけのみ、甘噛みのしつけだけなど、単一のしつけは行っていません。
子犬のしつけ~飼い主とワンちゃんが一緒に学ぶパピーパーティ~
■日程 : 現在、不定期に開催しております。日程が決まり次第、H.Pトップページの
What's newにてご案内致します。次回開催をお待ち下さい。
■時間 : 15:30~17:00
■定員 : 4頭~5頭 ※ご家族でご参加いただけます。
■対象 : 2回目のワクチンが終了した生後6ヶ月齢までのワンちゃんと飼い主。
■料金 : ¥5,000(テキスト代/税込)
■申込方法 : 電話で空き状況を必ず確認後、H.Pの「メールによるお問い合わせ」から申し込み。
■駐車場 : お店の前のタイムズをご利用下さい。
子犬のしつけについて
一般的に問題行動と言われている、「吠える」「齧る」 「唸る」
「甘噛み」「飛びつく」「拾い食い」「リードを引っ張る」
「トイレをどこでもする」「くわえたものを離さない」などの行動は、
犬が犬としての遺伝情報に基づき本能的に行動しているだけで、
問題行動でもなんでもありません。
人間の元に来たばかりの子犬には、問題行動というものは基本的には
ありません。先に述べた行動は子犬であれば当たり前のように行います。
そんな子犬に、トイレを失敗したら「鼻先を床に押し付ける」、
甘噛みをしたら「マズルをつかんで叱る」など、
いまだに虐待同然の迷信的なしつけが行われています。
相手はまだ何も分からない赤ちゃんなのです。子犬のうちは褒めることはあっても、
余程のことがない限り叱ることはありません。そして、これらの迷信的なしつけを行うたびに、
その子の持つ良い芽を摘み取っていると思って下さい。
ただ、人間側にとって問題と呼ばれる行動を、顕著に引き継いでいる犬ほどしつけの必要があり、
そのまま放っておくと、悪い行動は確実に発達して行くでしょう。
そうした行動が成犬になっても残ってしまうと、問題行動と呼ばれるようになるわけです。
いまだに犬のしつけと言えば、「スワレ」や「マテ」などを教えることだと思われていますが、
人間社会で暮らしていく上で、弊害となる行動を発達させないことが、
現在の家庭犬のしつけにおいて、最も重要なことなのです。



