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横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスン行う、ドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左から:アストンくん。新入生のアランくん。ニコくん。アンジェラちゃん。
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横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスン行う、ドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左から:そらくん。うめちゃん。サーシャちゃん。ミーシャちゃん。うめちゃんは、今日で卒業です。
Sさん、お疲れ様でした! また公園で会いましょう!!
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横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスン行う、ドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左から:クーくん。Dannyくん。アクバルくん。サンタくん。ランプくん。
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問題行動の主な原因は、経験不足とストレスです~ヴィッセのテキストから~

問題行動の主な原因は、経験不足とストレスです。

まずは、このことをしっかり理解して下さい。
無駄吠えや噛み付き、リードの引っ張りなど、個別の行動への対処は後回しにします。
その前に、
 
1.犬の生活環境を見直し整える。
2.ストレス解消を行う。
3.日常生活で行う3つのことを毎日実践する。


以上のことを理解して下さい。
これらのことは、今後、愛犬の問題行動を改善していくために、必要不可欠なことです。

とくに、1日8時間以上のお留守番をするワンちゃんを、
クレートやケージには、絶対に閉じ込めないで下さい。

ケージなどに長時間閉じ込めると、強いストレスがかかるので、問題行動がある犬には厳禁です。
犬自身が、自分では対処できないことと、何が起こるかわからないことは、ストレスの大きな原因になります。
ずっと閉じ込められていて自分では出られないというのは、人間でも非常に辛い状況です。

できれば、最低でも2畳位のスペースを確保して下さい。
そして、自分の意思で自由に動けるようにします。ただでさえ不安を抱えているところに、
その上、自分では出られない狭い場所に閉じ込められると、不安がますます募ります。

散歩は1日2回、最低40分~60分は連れて行って下さい。できれば、公園でロングリードをつけて
思いきり走らせてあげると最高です。散歩で気をつけることは、犬を好き勝手に歩かせないで下さい。

上記のことが改善されないと、無駄吠えや咬みつき、分離不安などは確実に悪化します。
もし、自分が愛犬と同じ生活環境に置かれたらどう感じるかを常に考えて下さい。
 

横浜市の犬のしつけ教室/問題行動の矯正法について

ヴィッセでは、問題行動の矯正には、行動分析学における「行動療法」または「行動修正法」と呼ばれる技法を使って行っています。行動療法とは、不適切な行動や態度を、適切な行動や態度に変えていく技法のことです。
 
この行動療法の優れている点は、「客観性」と「明瞭性」で、技法自体が科学的で論理的であるので、体罰を与える暴力的なしつけを行うことは決してありません。しかし、行動療法だけですべての問題を解決できるものではないという事、そして、犬の心の奥底まで理解できるものではありません。
 
私も行動分析学を応用してレッスンを行ってはいますが、それ以上に「愛情」や「感情」の方を大切にしています。なぜなら、我々と同じように心を持つ生き物である犬には、机上の論理よりも時として愛情や感情の方が優るからです。
 
ですので、私は行動療法の他に※補完代替療法として「アニマルコミュニケーション」と「アニマルヒーリング」を取り入れています。その理由として、問題行動の矯正は犬の心のリハビリと考えているからです。
 
問題行動で一番つらいのは犬自身なのです。※シーザー・ミランではありませんが、
「犬にはリハビリを」「飼い主には訓練を」が私のモットーです。問題行動は適切な生活環境を与え、
飼い主の方が犬の習性と学習の仕方を正しく理解できれば必ず改善します。
 
※シーザー・ミラン アメリカの有名なカリスマトレーナー。著書に「あなたの犬は幸せですか」がある。
 
※補完代替療法
補完代替療法とは、現代西洋医学以外の各種療法の総称。「相補する、補う」と「療法」を合わせた言葉で、一般的に自然療法や伝統的な医療を含めた様々な療法を指します。犬や猫の補完代替療法としては、ホメオパシーやバッチフラワーなどが代表的なものです。

補完代替療法では、表面に現れている身体的な問題だけではなく、精神的な状態やストレスの度合いなどの生活環境にも配慮し、犬の問題を部分的に捉えるのではなく、全体的(ホリスティック)に捉え、一頭一頭の症状に合わせて行うことが大きな特長です。

横浜市の犬のしつけ教室/無駄吠えなどの問題行動について

問題行動について~飼い主の方に理解して頂きたいこと~

「訓練所に預けたけど、帰って来てしばらくしたら元に戻った」「しつけ教室に通ったが、トレーナーの言うことは聞くけど、私のいうことは聞かない」」などの話をよく耳にします。私もワンちゃんたちを日中お預かりしてレッスンを行うので、「犬を預けると先生の言うことは聞いても、飼い主の言うことは聞かないのでは?」という質問をよく受けます。

それに対して私の答えは、「飼い主が何も学んでいないから。」と答えています。犬に変化を求めるのなら、飼い主も変わらなければならないのです。この仕事を始めた当時、私が教えていたのは、訓練所で習った「服従訓練」を、そのまま飼い主の方に教えることでした。

服従訓練とは、命令に従わないと叱ったり、リードを強く引っ張り首にショックを与えたり、時には体罰も使って服従する精神を植え付け、主従関係を強要するというものです。この服従訓練を受けた犬の特徴は、「怖い人の言うことは聞いても、怖くない人の言うことは聞かない」ことです。

私が訓練所にいた頃、犬が私の指示に従わないとすかさず校長から「君が犬になめられているからだよ」とよく言われたものです。そうして、私が訓練所で教わったことは、「いかに怖い存在になるか」でした。そして、仕事を始めた当時の私はしつけではなく、人間に対する「服従法」を飼い主の方に教えていたのです。

今、私が行っていることは、犬の「行動」に目を向けた「訓練」ではなく、犬の「心」に目を向けたレッスンです。その「犬の心」を飼い主の方に理解してもらうことと、犬に「衝動の抑制と感情のコントロール=我慢」のレッスンを行うことが、今の私の一番の仕事です。
 
とくに、この衝動の抑制と感情のコントロールのレッスンは、1時間や2時間という短い時間で教えられるものではありません。私は対処療法は行わないので、犬に我慢を教えるために、日中お預かりをしてレッスンを行うという訳です。
 
そして、しつけ教室は基礎を学ぶところです。しつけ教室に通いさえすれば問題が解決するのではなく、大切なことはしつけ教室を卒業した後の生活なのです。私たちがどんなに犬をトレーニングしても、飼い主がトレーナーから学んだ基礎を、日常生活という応用の場で実践できなければまた元に戻ってしまいます。
 
問題行動のレッスンで一番大切なことは、飼い主の方の「どれだけ時間がかかっても絶対に治したい」という気持ちにかかっているのです

①  対処療法 = 罰を与えるだけで、一時的な対処でしか問題を根本から解決しようとしないこと。
②  基  礎 = この基礎に対する考え方が、訓練士やトレーナーによって大きく異なるのが実情。


横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスン行う、ドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左から:ポムちゃん。諸都ちゃん。風くん。れおんくん。
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横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスン行う、ドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左から:うめちゃん。ソラくん。トトくん。ちゃちゃまるくん。
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横浜市の犬のしつけ教室/お散歩レッスン~今日のわん子達。

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスン行う、ドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左から:ランプくん。エマちゃん。アクバルくん。小春くん。
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横浜市の犬のしつけレッスン/中区 トイ・プードル ぷくくん 3才

犬のしつけ教室・無駄吠えの矯正レッスン行う、ドッグスクールヴィッセの新入生です。
トイ・プードルのぷくくん、3才です。
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