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横浜市の犬のしつけ教室/今日のわん子達

犬のしつけ教室・出張レッスン・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左上:梵天くん。画像左下:心ちゃん。画像右上:雷くん。画像右下:大桟橋からの風景。
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横浜市の犬のしつけ教室/今日のわん子達

犬のしつけ教室・出張レッスン・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左上:新入生の空くん。画像左下:コタローくん。画像右上:チューイくん。画像右下:臨港パーク
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横浜市の犬のしつけレッスン/磯子区 ポメラニアン コタローくん 11ヶ月

犬のしつけ教室・出張レッスン・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセの新入生です。
ポメラニアンのコタローくん、11ヶ月です。
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横浜市の犬のしつけ教室/今日のわん子達

犬のしつけ教室・出張レッスン・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左上:こむぎくん。画像左下:ゆめちゃん。画像右上:新入生のこももちゃん。画像右下:新入生のコタローくん。
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横浜市の犬のしつけ教室/今日のわん子達

犬のしつけ教室・出張レッスン・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左上:新入生のコロくん。画像左下:ぷぅくん。画像右上:シェリちゃん。画像右下:ミアちゃん。
シェリちゃんは、今日で卒業です。Mさん、お疲れさまでした!!
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横浜市の犬のしつけ教室/コントロールポジション

とくに指示をして「伏せ」や「座れ」をさせて待たせているのではなく、犬が自発的に「「座れ」や「伏せ」をして待っています。見て頂けるとお分かりの通り、飼い主の方々は足でリードを踏んでいます。「コントロールポジション」と言って、ヴィッセのレッスンの基礎となるものです。このコントロールポジションは、テレビを見たり本を読んだりしながら行えるので誰にでもできます。

これを訓練でできるようにするか、毎日の習慣として身につけさせるのかアプローチの違いです。ヴィッセが考える犬の(子供の)しつけは、いちいち指示をして言うことを聞かせるのではなく、犬が自発的に行動すること=良い習慣を身につけさせることです。習慣=しつけなのです。この習慣が一旦身に着くと、犬は何十分でもこの態勢でおとなしく待つことができるようになります。これを訓練で何十分も待てるようにするのは相当大変なことです。20年間しつけ教室を行っていますが、このコントロールポジションが広まっていかないことがすごく残念です。

画像左上:卒業生の小夜くん。(当時5ヶ月)画像左下:卒業生のジーナちゃんとアンナちゃん。(当時6ヶ月)画像右上:卒業生のマーラちゃん。(当時3才)画像右下:現在レッスン中の雷くん、3ヶ月です。特に小夜くんは、リードを踏んだら3秒でこうなります。
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横浜市の犬のしつけ教室/今日のわん子達

犬のしつけ教室・出張レッスン・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左上:らいくん。画像左下:梵天くん。画像右上:雷くん。
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横浜市の犬のしつけ教室/今日のわん子達

犬のしつけ教室・出張レッスン・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセの今日のわん子達です。
画像左上:こむぎくん。画像左下:ジェイドちゃん。画像右上:ぷぷくん。画像右下:ゆめちゃん。
みんな良い笑顔ですね!ジェイドちゃんは、今日で卒業です。Hさん、お疲れさまでした!! また公園でお会いしましょう!
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横浜市の犬のしつけレッスン/磯子区 チワワ こももちゃん 5ヶ月

犬のしつけ教室・出張レッスン・無駄吠えの矯正レッスンを行うドッグスクールヴィッセの新入生です。
チワワのこももちゃん、5ヶ月です。
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横浜市の犬のしつけ教室/犬を叱るということ~ヴィッセのテキストから~

犬のしつけは、

■行動を増やすか
■行動を減らすか

の2つになります。行動には、良い行動と悪い行動があります。
そして、犬の悪い行動を減らそうとするために必ず使われるのが、「罰」です。

罰と言うのは、犬が好ましくない行動をした時に、叱ったり、時には叩いたりして犬の「嫌がること」や、
「嫌がるもの」を使って、その行動をすると「嫌なことが起きるよ」と学習させるために使われるものです。
犬が吠えた時に、缶を投げて驚かしたり無視するというのも罰です。(まったく効果はありませんが…。)
 
しかし、罰は犬に痛みを与えたり、いうことを聞かせるために使うことが目的ではありません。
ただ、行動を止めるための一時的なブレーキとして使うのです。
言い換えれば、罰は一時的なブレーキでしかないということです。

ただ、無駄吠えや飼い主を咬むなどの問題行動に対しては、それは本当にいけないことだと
犬に伝わるまでしっかりと叱責する必要があります。

善悪の概念と反省と後悔ができない犬に、罰だけでは犬に正しい行動を学習させることはできません。
犬は、学習する生き物です。しかし、ほとんどの飼い主は、叱るだけで犬に学習する時間を与えません。

ここまでの話で、犬を叱ってはいけないということではありません。
私も罰は使います。しかし、罰を使ったら必ず犬に正解を教え、褒めて終わります。
叱りっぱなしにしないで、叱ることに責任を持ちます。

罰で私が最も怖いのは、飼い主の「罰を与える行動がエスカレートしていく」ことです。☜ 負の強化
そして、時には犬の反抗心を育ててしまうこともあります。さらに、いつも叱ってばかりいると、
※馴化してしまい、効果がなくなってしまうことです。もちろん、信頼関係は絶対に築けません。

しつけの基本は、叱って教えようとするのではなく、とくに「禁止のしつけ」では、
犬が正解を覚えるまで何回も何回も、根気強く教え学習させることです。
そうして育てられた犬は、飼い主の望むこと、望まないことを、きちんと理解できるようになるのです。

※馴化=何度もその刺激を受けると、その刺激に慣れてしまうこと。


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