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お客様の声

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私はもう怖がらずにまくと向き合うことができる自信があります。

飼い主様名 佐藤里奈
コース 問題行動矯正レッスン
犬の名前 まく
犬種 柴犬
受講期間 2クール

私は、愛犬の噛み癖で困っていました。1歳になる雄の柴犬です。まくは、自分にとって嫌なこと・怖いことをされると噛んで抵抗していました。
 
ハーネスや首輪、リードの装着、いきなり抱っこする等です。ハーネスの装着時には、ハーネスを噛み、それでもこちらが引かなければ手を噛んできます。段々と抵抗力は強くなり、毎日が「まく」と「恐怖」との戦いでした。
 
そして私は、ハーネスを付けてお散歩に行くことを諦めました。また、首輪やリードは私以外の家族は付けることが出来ませんでした。

父に対しては特に噛み、母が付けられたとしても、相当な時間とおやつがなければ付けることは出来ませんでした。色々な解決策を試しましたが、一向に良くなる兆しは見られませんでした。

なんとかしてこの状況を脱したいと思い、検索に検索を重ねた結果Visseにたどり着きました。お客様の声に衝撃を受けて、思わず一気読みしました。そして、Visseの基本理念に共感し、私は通うことを決めました。
 
最初のカウンセリングでは、先生の理念やしつけの在り方、噛む犬の心理、尊敬できるリーダーとは…など、さまざまなお話を分かりやすく説明してくれました。その中で私は、私自身に飼い主としての自覚と責任が足りなかったことに気付きました。

 

「噛む・唸る行為は、絶対に許してはいけません。あなたが飼い主であり、あなたの犬です。ダメなことはしっかりと犬に伝わるまで叱り、そして最後は必ず正解を教えてあげなければいけません。」
 
先生のこの言葉にハッとしたのを覚えています。私はまだ21歳ですが、年齢なんて関係ありません。この子の親は私だ、そう強く思いました。

先生からカウンセリング終盤に「あなたなら大丈夫。」そう言っていただき、とても心強かったです。今思えば、最初のカウンセリングで私の意識がかなり変わったと思います。
 
そして現在、2クール目のレッスンを終えようとしています。愛犬の成長は素晴らしいです。私しか付けられなかったリードと首輪は、父も母も徐々に付けられるようになっています。

噛んで抵抗していたハーネスは、噛むことを我慢出来るようになり、唸らなくもなり、今では前足で少し抵抗するくらいにまでなりました。苦手なことを必死に我慢して頑張っているまくを見るたび、私は感動します。

ただ、「噛む」変わりに「逃げ回る」という技を覚えたので、多少時間はかかりますが、おやつはもう必要ありません。モノを守ることはありますが、ダメだと伝えれば徐々に顔が上がっていき、ちょうだいと伝えれば口をあけてくれます。以前のように、恐ろしい顔をして鼻をピクつかせ唸る姿は、最近見ていません。
 
犬に絶対はないと思っているので、またふとした瞬間に噛まれることはあるかもしれません。ですが、私はもう怖がらずにまくと向き合うことができる自信があります。
 
飼い主自身が学び、飼い主の意識を変え、それを行動に移すこと。犬が発している「嫌」や「やめて」という感情に気付いて、まずは受け止め理解する。そして、そこからどう向き合えばよいか考えること。
 
沢山褒め、喜びを分かち合うこと。褒めるということがどれほど大切なのか、レッスンを通して痛感しました。Visseのレッスンでは、色々な事を学び、考え、まくと共に成長することが出来ました。
 
毎回のお散歩レッスンはとても楽しかったです。まくにもいい刺激が沢山あり、他の飼い主様とお話をすることで、私にも学びや気付きが沢山ありました。何よりも、私にとって大きな励みになっていました。お散歩でご一緒した方々、ありがとうございました。
 
最後になりますが、糸山先生。レッスンをしていただき、誠にありがとうございました。糸山先生に出会っていなかったら、私とまくの関係は険悪化し、私はずっと悩み続けていたでしょう。
 
最近ようやく親と子になれたような気がします。糸山先生のおかげです。Visseのテキストとレッスン中の気付きや、先生の言葉を書き留めたノートを見返しながら、まくと楽しい毎日を過ごしていきます!
 
本当にありがとうございました。
 
佐藤里奈・まく


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