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お客様の声

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犬と過ごすことで毎日を工夫していく楽しみを見つけたように思います。


飼い主様名 氏家様
コース 子犬のしつけレッスン
犬の名前 ウィルバーくん。
犬種 オーストラリアン・ラブラドゥードゥル
我が家は夫婦ともに犬を飼うのが初めてで、自分達の育て方が合っているか不安もあり、7ヶ月の時にヴィッセに通い始めました。
 
うちの子はトイレトレイの位置をだいたい覚えているのですが、いつも半分ずれてしまうという悩みがありました。飼い始めた頃、1日に3回ほど、おやつを使って正しい位置に誘導していましたが、1週間程続けても効果がなかったので、トイレトレーニングを諦めてしまいました。
 
ヴィッセに通い始めて2ヶ月程たったある日、いつも先生のおっしゃる「伝える、与える」というキーワードをふと思い出して、もしかしたら伝える、与える回数が足りなかったのかな? と思い再チャレンジしました。
 
ワンツーのコマンドとおやつを使って、1セット5回を1日に3回程度。以前の倍以上、トイレトレーニングの回数を増やしました。
 
すると、3日程たった頃、ワンツーとコマンドをいうだけで、トイレトレイに向かうようになったのです! あぁ、この子ができなかったのではなくて、できる前に私が諦めてやめていたのが原因だったんだと気づきました。
 
別の日にこんなこともありました。
 
うちでは夜はクレイトに入れて寝かせています。しかし、いつもなかなか入ろうとしないので、おもちゃやおやつを使ったり、あの手この手でトライしましたが、上手くいかず最後は無理やり入れるようにしていました。
 
どうしたらスッと入ってくれるんだろうか? と私は毎晩クレイトに入れる度にイライラしていました。
 
ある日、私のクレイトトレーニングを見かねた主人が、おやつをクレイトの手前に置いたり、中に置いたり、私よりも気長にクレイトに誘導していたところ、自分からスッと入るようになりました。
 
今思い返せば、「なんでこんなにトレーニングしてあげているのに(してやってるのに)できないんだ!!」という考えでいっぱいで、一方通行のコミュニケーションになっていたのだと思います。結局、犬には何も伝わってなかったということです。
 
ヴィッセのキーワードである「伝える、与える」を、レッスンの度に先生がおっしゃる言葉の大切さがわかるだけに、いつの間にか、伝えなきゃ!与えなきゃ!と、トレーニングが自分本位で強制的なものになっていたようです。
 
"わかりあえた"という「結果」はとても大切です。でも、まず「結果」にフォーカスするというより、"もしかしたらこうかな?"と相手の事を理解しようとするその工夫、過程こそがコミュニケーションそのものだと思うようになりました。
 
これはおまけですが、犬のトレーニングを通して学んだコミュニケーション力は、夫婦間にも変化をもたらしているかもしれません。相手が今何を思っているかな?ということをよく考えるようになったし、会話も多くなりました。
 
まだレッスンの途中ですが、犬と過ごすことで毎日を工夫していく楽しみを見つけたように思います。


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