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Visse お薦めの書籍 Vol.4 「グレイがまってるから」
初版は1996年で、今から10年前に読んだ本です。
ほのぼのとした文体と絵がとても好きです。
当時、訓練士の方による家庭犬のしつけが当たり前だった頃の
本なので、「脚側行進」「物品持来」などの訓練用語が出てきます。
そして、10年後、犬の訓練をまったくしなくなった代わりに、
飼い主の訓練に力を入れている僕ですが、
僕のしつけの原点がここにあるので、
たまに読み返しては、昔を懐かしんでいます。
紹介している本は、初版当時のもので今は装丁が変わっています。
最後は涙なしでは読めませんので、涙もろい方はご注意を!
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Visse お薦めの書籍 Vol.5 「働く犬たち」
水難救助犬。放火捜査犬。シロアリ探知犬。てんかんの発作予知犬。ペット捜査犬。俳優犬。毒蛇駆除犬。癌予知犬。放火捜査犬。老人ホームのアシスタント犬。アワビの密輸監視犬。etc.
他にも様々な仕事を手伝っていますが、ぜんぶ、犬の仕事です。この本を読んで、改めて犬の学習能力の高さに感動しました。犬だけに、嗅覚を利用した仕事が断然多いですね。
最も、当の犬たちに仕事をしているという意識はありません。麻薬探知犬であれば、麻薬探しゲーム。災害救助犬であれば、人探しゲームを行っているというところでしょうか。
この本に紹介されている犬たちの生き生きとした表情を見ると、犬は本当に人の役に立つことが、何よりの喜びなのだと思います。
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Visse お薦めの書籍 Vol.3 「Dr.高江州のアニマルコミュニケーション」
獣医師として30年以上にわたる臨床経験の中で、動物たちへの深い愛情から彼らの心の声を理解するようになり、獣医という経験を活かした、他に類を見ない高江州先生のアニマルコミュニケーション能力は、多くの動物達の問題行動を癒し、人と動物たちの懸け橋となっています。
僕はこの本を読んで、犬達の動物の飼い主を信じる一途な想いと愛情が心に沁み、犬という動物が切なくてせつなくて仕方ありません。
そして、この本から学んだことは、「どんなに頑張っても、動物たちの飼い主に向けるひたむきな愛情には勝てない」ということです。
私達は、犬に自分の思いを一方的に伝えることはあっても、どれだけ犬の気持ちを理解しようとし、耳を傾けようとしているでしょうか?
~著者の本文より~
「話せばわかる。どんな動物も誠意をもって耳を傾け、そして思いを伝えるなら、必ず彼らはそれを理解する」 これが私の30年以上に渡るアニマルコミュニケーションの中で見出した最も大切な原則です。
人間側の動物に対する無理解、勝手な思い込み、暴力的な行為は、いたるところで見られます。しかし、彼らがどれほど飼い主を思っているのか、ぜひともわかってほしいと思っています。
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Visseお薦めの書籍 Vol.② 「動物の親は子をどう育てるか」
もう絶版になっている本ですが、単行本と文庫本があり、アマゾンで中古で購入できます。
いまだに犬のしつけと言えば、「スワレ」や「マテ」などを教えることだと思われていますが、現在の家庭犬のしつけに抜けていることは、「どうしつけるか」ではなく、「どう育てるか」だと思います。
育てる過程において「しつけ」があるのです。その犬育てには、大体2年くらいかかります。そして、子供も犬も、親が育てたように育つのです。
大治郎お散歩三景 ②
■本牧海釣り公園
ここから眺める海は最高です。天気が良いと海ほたるや、房総半島が一望できます。
■本牧市民公園
毎朝のお散歩で行きます。公園内には、野球場とテニスコートがあり、いずれもナイターでプレイできます。
■臨港パーク
毎日の夕方のお散歩コースです。ここはマナーが良く、皆さんロングリードで犬を走らせています。
この公園のレストハウスの上にある石垣に座って海を眺めると、本当にリラックスできます。大治郎の後ろにあるのは、錨です。


